『覚醒の扉』作者/ブログ管理者・kaz のプロフィール
『覚醒の扉』作者・kaz は、長年、大学、専門学校、フリースクール等で教壇に立つ傍らスクールカウンセラーを兼務。その後東証プライム市場上場企業の人事部に転じ、障害者雇用の現場で17年余、肢体不自由、知的障害、精神障害、うつ病、発達障害、高次脳機能障害、性同一性障害・・・多種多様な障害を持つ心優しいメンバーたちと接する中で、人間の心の問題に日々リアルに向き合ってきました。
20代で、今にして思えば宇宙からの愛ある最高の贈り物だった挫折を経験し、30歳を前にして、大学時代の恩師のご縁で中村天風師の哲学を深く学んだことは、私の人生の大きな転機になりました。
稲盛和夫氏をはじめ多くの企業家はもとより、近年ではアメリカ大リーグで異次元の活躍をする大谷翔平選手の愛読書としても知られるようになった天風恩師の哲学は、実業界、法曹界、科学・文化・芸術・スポーツ・・・幅広い分野に大きな影響と啓発を与え続けています。それは成功哲学としても揺るぎない普遍性を持つばかりか、宇宙の真理に迫る奥深い思想、哲学でもあります。師の哲学はその後の私の人生の大きな支柱、心強い糧となりました。
一方で、若い頃からスピリチュアルな世界にも心を魅かれていました。高校生の頃に何度かの、今から思えばプチ覚醒体験を経た後、30代半ばで、シャーリー・マクレーンが精神世界への自己探求の旅を書いた著書『アウト・オン・ア・リム』との不思議な出会いをはじめ、精神世界との出会いは第二の転機になったように思います。
2025年夏、古希を迎え、ビジネスと障害者雇用の現場から離れることになったのを機に、これまでのリアルな経験を踏まえつつ、当ブログをはじめスピリチュアルな活動を始めました。
在職時には、障害者雇用企業担当者の目線で社外から多数の講演依頼を受け、またセミナー講師なども務める一方で、厚労省所管の法人から依頼を受けて数冊の『障害者雇用マニュアル』作成にも関わりました。在職時は企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)として障害者支援に関わってきました。
以上、深い感謝のうちに。